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税理士が知っておくべき不動産評価のポイント

こんにちは、税理士の見田村元宣です。

相続税の申告に限らず、不動産の評価は金額的にも大きくなることが多く、税理士は絶対に間違えられないポイントです。

しかし、その評価の要素には微妙な要素も多く、評価の判断に迷うことも少なくありません。

このような微妙な要素を含んだポイント間違えやすいポイントを中心に本セミナーで解説しています。

今回の事例を選定した理由

それは土地評価には盲点となることも多く、専門家でも誤解していることが多いからです。

ちなみに、これは当社のお客様で起きた事例なのですが、お客様の許可を頂き、表には出ていない事情も含め、解説しているものです、。

特に、最初に解説した国税が更正処分を取り下げるという非常に珍しい事例は、その分野に詳しい鑑定士の意見でも「厳しい」と指摘されたにも関わらず、納税者の主張が認められた事例です。

こういう専門家だからこそ勘違いしてしまうことは不動産鑑定士に限らず、税理士でもあり得ることです。

そういうことを防ぐために、敢えて一番最初に載せ、解説したのです。

不動産の評価は怖い・・・。

当然ですが、不動産の評価は金額が大きくなることが多いので、1つのミスが大きな痛手となることもあります。

しかし、一度、盲点に陥ってしまうと、気づくことは難しく、その評価のミスが税務調査時に吹き出すこともあります。

こうなってしうと、賠償責任を問われることにもなりかねません。

税賠保険が下りればいいですが、過大納付のケースでなければ、税賠保険は下りません。

こうなると、資金的にも非常に苦しくなることがあり得ます。

だからこそ、盲点となるべき評価のポイントを知っておくことが重要なのです。

説明責任を果たさないと、
賠償責任を問われる可能性が・・・。

平成28年8月現在、ある税理士法人が不動産絡みの案件が原因で約3億円の損害賠償を請求され、東京高裁で争っています。

この結果がどうなるかは未知数ですが、税務リスクの説明を「適正に」しておくことの重要性を物語っています。

もちろん、これがリスクとして認識できているならば、説明はするでしょう。

しかし、盲点となる項目は「そんな馬鹿な・・・」、「そんな盲点があったのか!」というものであり、事故が起きて初めて気づくものです。

だから、微塵でもリスクがあることは「リスクがあると知っておくこと」が重要なのです。

しかし、一般論で言えば、リスクがないイメージである項目については、その説明責任が十分に果たされていないことも多いのです。

だから、今回のセミナーではこれらを解説したかったのです。

いかがでしょうか?

是非、所長の方のみならず、職員の方にも本DVDをご覧頂き、お客様への適正なアドバイスにお役立て頂き、事故が起きないようにして頂ければ幸いです。

税務特化不動産鑑定株式会社 専務取締役 日本中央税理士法人 代表社員 税理士 見田村元宣

DVDの内容

  • 土地の売却損の否認につき、国税が更正処分を取り下げた事例
  • 広大地における標準的宅地。「その地域」の意味が争われた事例
  • 広大地における「標準的な宅地の地積」について争われた事例
  • 売却後に敷地延長の開発が行なわれた土地につき、広大地評価が認められた事例
  • 段差のある土地の評価につき、評価減が認められた事例
  • 第三者間において、みなし贈与が適用された事例
  • 相続税法第7条の「著しく低い価額の対価」に該当しないとされた事例
  • 青空駐車場(雑種地)の賃借権割合が争われた事例
  • コンビニエンスストアの駐車場の一部が貸家建付地でないとされた事例

セミナー受講者の声

とても役に立てることになると思います

山本 修 様
山本修税理士事務所 / 山口県岩国市

たくさんの事例をていねいにわかりやすく説明していただきとても役に立てることになると思います。ちょっと特殊な事例ではありましたが、その事を知っている事の大切さもわかり、これからの勉強の仕方を考えさせられました。 ありがとうございました。

わかりやすいだけでなくとても理解が深まりました

越智 聖 様
越智聖税理士事務所 / 愛媛県松山市

判決の解説のみならず、そこから税理士としてどう考えるべきかをわかりやすく教えて下さりましたので、わかりやすいだけでなくとても理解が深まりました。明日からの実務に生かしたいと思います。有難うございます。

一度に学ぶ機会があることは、大変ありがたいです

加藤 厚 様
加藤厚税理士事務所 / 愛知県名古屋市

普段の業務が忙しく、中々判例事例を調べたり、勉強する時間がとれない中、このような多種の事例を一度に学ぶ機会があることは、大変ありがたいです。

裁判事例を知っているかが大事である事を痛感

笹川 敏行 様
笹川税務会計事務所 / 東京都新宿区

不動産評価については広大地をはじめ、土地の形状によっていつも頭を悩ます問題が絡みますが、見田村先生のおっしゃる通り、過去の裁判事例を知っているかが大事である事を痛感しました。特にデッドラインに注意が必要なんですね。同時にリスクを抱える事件についての説明責任についても参考になりました。今後は口頭説明ではなく書面で確認サインを頂く様にします。ありがとうございました。

効率的に説明頂けたので分かりやすかった

神戸 直紀 様
神戸直紀税理士事務所 / 東京都豊島区

膨大なレジュメの中から判決・裁決のポイントを効率的に説明頂けたので分かりやすかった。納税者が負けた判決・裁決からも、得られるポイントがある事が分かった。

活用の仕方を講義していただきありがとうございました

芹澤 礼孝 様
芹澤礼孝税理士事務所 / 栃木県栃木市

裁決文の読み方や仕事への活用の仕方を講義していただきありがとうございました。

特殊な事例を教えていただき大変参考になりました

匿名希望
東京都千代田区

特殊な事例を教えていただき大変参考になりました。とてもよい事例であり、説明責任を果たすための情報面取得が大事であると痛感した。

話がとてもわかりやすかった

匿名希望
東京都中央区

話がとてもわかりやすかった。特にTAINZをこれだけ活用し、それを読み込み、先生方に説明するという努力に対して心から敬意を表したい。

ポイントを絞ってメリハリのある解説をしてくださった

匿名希望
東京都千代田区

声が大きく聞き取りやすい。テキストに行数が表記されていて、みやすい。裁決例・判例についてポイントを絞ってメリハリのある解説をしてくださった。特殊な事例を覚えておく、という趣旨をよく胸に刻みます。

ありがとうございました

匿名希望
東京都港区

「レアなデッドライン的な特殊事例を学ぶことにより、リスクがあることを認識することができる」という考え方、ものの見方が大事だということを認識できました。ついつい常識や知っていることで判断しがちなので、心しておきたいと思いました。ありがとうございました。

過去の判例の重要性と必要性を改めて考えさせられました

匿名希望
千葉県習志野市

過去の判例の重要性と必要性を改めて考えさせられました。今まで事例にあたった時ぐらいしか判例を読みませんでしたが、今後は、もっと積極的に判例を読んでみたいと思います。

知らないことが多く大変参考になりました

匿名希望
神奈川県川崎市

・第3者間のみなし贈与が適用される可能性についてお客様に説明する必要があることが分かりました。
・知らないことが多く大変参考になりました。
・必ず賃貸借契約書等契約書を確認することが大切であることが分かりました。

リスクに対する考え方は大変参考になりました

匿名希望
神奈川県鎌倉市

ご自身の例もあり、臨場感のあるご説明で大変わかりやすかったです。リスクに対する考え方は大変参考になりました。

大変有効でした

匿名希望
東京都北区

莫大な資料を2時間で説明していただき大変有効でした。追いかけるのが大変でした。

あらためて認識いたしました

匿名希望
東京都調布市

特殊な裁決ないし判決事例も覚えておくことは重要であるということをあらためて認識いたしました。

わかりやすく解説していただいたのでよかったです

匿名希望
東京都新宿区

判例裁決のポイントをわかりやすく解説していただいたのでよかったです。

今後注意したいと思います

匿名希望
東京都千代田区

第三者間でもみなし贈与とみなされることは初めて知りました。今後注意したいと思います。

とてもためになりました

匿名希望
東京都千代田区

時価に関する税務判断の実例がとてもためになりました。

講師プロフィール

見田村元宣(みたむらもとのぶ) 税務特化型不動産鑑定株式会社 専務取締役 税理士
見田村元宣(みたむらもとのぶ)

昭和43年愛知県一宮市生まれ。早稲田大学卒業後、資産税に特化した株式会社タクトコンサルティング・本郷会計事務所を経て、現職(日本中央税理士法人の代表社員も兼務)。現在は通常の顧問業務の他、税務調査、節税、相続、事業承継等のコンサルティング及びセミナーも主な業務として活動。日本全国の経営者、相続人、不動産業界の営業パーソン、税理士などから多くの相談が寄せられる。日本全国の税理士会等からの講演依頼も多い。

ラジオ日本「税理士見田村のズバッと相続税」に出演経験もあり、税理士を対象としたセミナー実績の一部として、「税理士が見落としがちな税務の盲点」(東京税理士協同組合)、「間違えやすい税務実務のポイント」(東北税理士会福島県支部連合会)などがある。著書に「金持ちファミリーの「相続税」対策」 ここを見逃すな!」、「ちょっと待った!!社長!御社の税務調査ココが狙われます!!」など、共著書に「相続税増税、あなたの家は大丈夫?」、「守りから攻めへの譲渡資産税実務Q&A」など、多数がある。

【主な著書】

  • かわいい決算書
  • 相続税増税あなたの家は大丈夫?
  • 社長!御社の税務調査ココが狙われます!!
  • あの社長の羽振りがいいのにはワケがある
  • 儲かる!会社に一瞬で変わる
  • 朝9時までの「超」仕事術
  • 「会社が危ない!」と思ったときにお金をひねり出す61の方法
  • フリーランスの教科書
  • これだけ!B/SとP/L
  • かわいい決算書
  • 守りから攻めへの譲渡資産税実務
  • 守りから攻めへの譲渡資産税実務

DVDの詳細

商品名 税理士が知っておくべき不動産評価のポイント
講師 見田村 元宣
仕様 DVD1枚+レジュメデータ

DVD1枚+CD2枚+レジュメデータ
収録日 2016年7月26日
収録時間 約107分
販売価格
DVDのみ   30,000円(税別)
DVD+CD  35,000円(税別)

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