~平成29年度の税制改正(広大地)の年内対策も踏まえて~「税理士が知っておくべき不動産に関する税務のケーススタディ」

※こちらのセミナーのDVD販売はいたしません。

※緊急開催!
広大地の改正(施行)を来年に控え、広大地を所有する顧問先には、
生前贈与(精算課税)の提案をした方が有利になる可能性大です。

本セミナーでは、広大地の改正内容はもちろん

○平成29年度の税制改正(広大地)を踏まえた「年内が期限」の対策方法

○今から準備・実践できる来年以降の対策方法

○さらには、過去にはなかった不動産関連の節税方法

まで解説するセミナーです

講師は、弊社の専任不動産鑑定士・西本理英が担当します。

ご存知のように、弊社は社名のとおり、
税務に配慮した不動産鑑定を実施しており、
その依頼・相談・質問のほとんどを税理士・会計事務所から受けています。

セミナー内では、最近税理士から質問・相談が多い具体的な事例も含めて
公開・解説していきます。

改正という期限付きの内容も多分に含まれていますので、
ぜひ、ご受講ください!

トピック

・広大地改正点のポイント~税理士がターゲットとする顧客層を含め、ここが大きく変わります~
・平成29年度の税制改正(広大地)を踏まえ、「年内が期限」の対策とは?
・今からやっておける「来年以降」にも役立つ対策とは?
・新しい節税対策について
・その他最近ご質問が多いケーススタディ

講師プロフィール

西本理英(にしもとりえ) 不動産鑑定士、宅地建物取引士
西本理英(にしもとりえ)

広島県生まれ。平成13年京都大学卒業後、三菱信託銀行株式会社、東京建物株式会社、株式会社谷澤総合鑑定所、飛鳥リアルエステートアドバイザリー株式会社等を経て現職。不動産証券化アレンジメント、仲介業務、コンサルティング業務と多岐に渡る実務経験を持つ。

不動産鑑定における分析力・説得力には定評があり、特に高度な説明責任を求められる案件に強みがある。各士業等の専門家から上場企業に至るまで幅広いクライアントを有し、一般的な案件の他、物流施設、ゴルフ場、森林、ホテル、結婚式場、賃料査定などの幅広い特殊案件にも精通している。

また、後進の育成・教育にも精力的であり、不動産鑑定士実務修習において、のべ100人以上の不動産鑑定士の指導に携わる。米国鑑定士協会国際資産評価士(機械設備評価研修)修了。

公職 東京国税局鑑定評価員・東京国税局土地評価精通者
国土交通省地価公示鑑定評価員
東京都地価調査鑑定評価員
資格等 不動産鑑定士
米国鑑定士協会国際資産評価士 機械設備評価研修 修了
宅地建物取引士
加入団体 公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
公益社団法人 東京不動産鑑定士協会
一般社団法人 日本資産評価士協会

開催情報

日時

2017年9月20日(水) 18:00~20:00(開場17:30)

会場

株式会社KACHIELセミナールーム01

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル 6階
地図

料金

一般:5,000円(税別)
質問会会員:無料

税務特化型不動産質問会の方のみ無料となっております。
こちらの会員様は無料でご受講いただけませんのでご注意ください。

懇親会

セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。
希望者のみ セミナー終了後より2時間程度
懇親会参加費別途5,000円(税別)

※事前精算とさせていただきます。
※先着10名となっております。
※喫煙席となっております。

最低開催人数

10名

※最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、
お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承ください。

本セミナーにつきまして

ご参加頂きました方の個人情報につきましては弊社及び、株式会社KACHIELと日本中央研修会の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。