~最新の改正内容まで解説!~「広大地の基礎知識と改正内容・最新論点」

本セミナーは【無料】となっております。

今年度の税制改正の目玉でもあった「広大地」の評価。
来年からは「地積規模の大きな宅地の評価」が新設され、
現行の面積に比例的に減額する評価方法から、
各土地の個性に応じて形状・面積に基づき評価する方法に見直されます。

これに関しては、10月3日に国税庁より詳細な発表があったばかりで、
「「財産評価基本通達の一部改正について」通達等のあらましについて(情報)」
において、「地積規模の大きな宅地の評価」の中で、
改正内容とその詳細が規定されることとなりました。
簡単にいえば、広大地の評価減が縮小されるわけですが、
その改正内容について解説するのが本セミナーです。

また、本セミナーでは実務とのリンクとして、
広大地(来年から「地積規模の大きな宅地の評価」)について、
相続時精算課税制度を活用すべきか、また
そのまま所有するのか売却した方がいいのか
についても触れる予定となっています。

また、改正内容を知るためには、その前提である
広大地に関する基礎知識が必要となりますので、
その点も合わせて解説・説明
いたします。

○広大地を体系的に理解したい
○改正内容の詳細を知りたい
○広大地の適用要件を詳しく知りたい

という方には、うってつけのセミナーです、
広大地に関しては、実務上かなり迷う・悩む税理士が多いです。
今後は改正も入りますので、これを機に広大地を理解しましょう。
ぜひ、ご受講ください!

トピック

  • いまさら聞けない広大地
    • (1)広大地(財産評価基本通達における広大地:評基通24-4)とは
    • (2)広大地の問題点、改正内容
  • 地積規模の大きな宅地
    • (1)地積規模の大きな宅地の評価
    • (2)適用要件 ~広大地要件との比較
      • 面積要件
      • 除外要件(区域区分、用途地域、容積率)
      • 地区区分要件
    • (3)広大な市街地農地、市街地山林
    • (4)広大地に比べ、適用できる土地の範囲はどうなるか
  • 地積規模の大きな宅地と広大地との「評価額」乖離
  • 地積規模の大きな宅地の評価と時価
  • 広大地の問題点と対応策
    • 2022年生産緑地の指定解除問題とのリンク
    • 相続時精算課税制度を活用した贈与は必要か~これからの不動産市況
    • 広大地を所有すべきか、活用すべきか、売るべきか?の選択

講師プロフィール

石川真樹 (いしかわ まき) 株式会社ファルベ 代表取締役
石川真樹 (いしかわ まき)

宮城県石巻市出身。
宮城県石巻高等学校(高校3年時、全国高校ラグビー大会花園出場)、
早稲田大学社会科学部、東京理科大学第二工学部建築学科卒業。
1997年 大手不動産鑑定会社入社、不動産鑑定・不動産コンサルティング業務に従事。
2003年~セミナー事業部最高責任者、2007年~不動産コンサルティング部・セミナー事業部兼任取締役。
2014年 相続専門の不動産コンサルティングファームの㈱ファルベを設立。
これまでに培ってきた幅広いネットワークを活かし、
人と人との「つながり」に重点を置いた不動産相続コンサルティング事業を展開。

開催情報

日時

2017年12月6日(水) 18:00~20:00(開場17:30)

会場

株式会社KACHIELセミナールーム01

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル 6階
地図

料金

無料

懇親会

セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。
希望者のみ セミナー終了後より2時間程度
懇親会参加費別途5,000円(税別)

※事前精算とさせていただきます。
※先着10名となっております。
※喫煙席となっております。

最低開催人数

10名

※最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、
お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承ください。

本セミナーにつきまして

ご参加頂きました方の個人情報につきましては弊社及び、株式会社KACHIELと日本中央研修会の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。