~否認される不動産評価はどこが悪いのか~「否認されない不動産評価の方法とポイント」

国税での資産税経験26年!
税理士・不動産鑑定士によるセミナーを開催!!

不動産評価をするうえで、実務上難しい論点は多数存在します。

○財産評価通達に当てはまらない

○財産評価通達を適用するより有利な評価方法が存在する
(が・・・適用していいかどうかわからない)

○路線価を基準にするが適正かどうかわからない

○補正率をどう適用すべきかわからない

○不動産関連の法律を知らない

不動産鑑定士に依頼しても、実際には否認されている事例もありますので、
どの評価方法を採用すれば、国税に否認されるのか・否認されないのか、
その見極めは非常に難しいものがあります。

本セミナーでは、国税での資産税経験26年、
現在は税理士・不動産鑑定士として活躍されている
山下太郎氏に登壇いただき、不動産評価をするうえで、
注意すべき点、誤りやすい事例を解説
いただきます。

不動産評価について、まず大枠を体系的に理解いただくとともに、
具体的に「どのような評価が否認対象になるのか」
を解説するセミナーです。

元国税の税理士・鑑定士だからわかる・知っていることも多くあります。
ぜひ、ご受講ください!

トピック

1 土地評価のために必要な知識
 ① 財産評価基本通達の理解
 ② 不動産に関する関係法令の理解
 ③ 必要な資料の入手方法

2 路線価の作られ方とその評価精度の限界
 ① 路線価の作成方法
 ② 全国一律の画地補正率表
 ③ 補正率表にない項目
 ④ 鑑定評価が検討される具体例

3 鑑定評価による申告
 ① 鑑定評価が否認された事例
 ② 鑑定評価が認められた事例

4 誤りやすい評価事例
 ① 容積率の違う地域
 ② 都市計画道路予定地
 ③ 登記簿の地積と実測

講師プロフィール

山下太郎(やましたたろう) 山下太郎税理士事務所 代表
山下太郎(やましたたろう)

税理士・不動産鑑定士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・宅地建物取引士

立命館大学法学部卒業。 大阪国税局で26年間勤務。相続税、贈与税、譲渡所得税等の調査、審理事務を担当するほか、大阪市内、京都市内、滋賀県内の路線価の作成事務を担当。 国税局を退官後は、山下太郎税理士事務所を開業、平成31年に㈱山下税務不動産鑑定を開業。 現在は東京、大阪の大手税理士法人、不動産コンサルティング業者と提携し、相続税申告、相続税対策、不動産評価等の業務を中心に行っている。

開催情報

日時

2017年12月19日(火) 18:00~20:00(開場17:30)

会場

株式会社KACHIELセミナールーム01

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル 6階
地図

料金

一般:5,000円(税別)
質問会会員:無料

税務特化型不動産質問会の方のみ無料となっております。
こちらの会員様は無料でご受講いただけませんのでご注意ください。

懇親会

セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。
希望者のみ セミナー終了後より2時間程度
懇親会参加費別途5,000円(税別)

※事前精算とさせていただきます。
※先着10名となっております。
※喫煙席となっております。

最低開催人数

10名

※最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、
お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承ください。

本セミナーにつきまして

ご参加頂きました方の個人情報につきましては弊社及び、株式会社KACHIELと日本中央研修会の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。