「誤りやすい不動産評価10連発」〜評価資料入手の重要性とその方法〜 | 税務特化型不動産鑑定サービス

弊社は不動産鑑定会社ですから、税理士さん・会計事務所職員さんから
不動産の評価について数多くの質問を受けています。

正しい不動産評価を行うには、

①不動産に関連する資料の入手
(適正な資料の入手とそれを読み解く力)
②現地での実地調査
③税法以外の不動産関連法律の知識
(都市計画法・建築基準法など)

の3つがすべて揃っていなければできません。

本セミナーは「誤りやすい不動産評価10連発」と題し、
税理士・会計事務所が特に誤りやすい不動産評価の事例を解説します。

※10の内容については、下記トピックをご覧ください

本セミナーの講師は、国税での資産税経験26年、
現在は税理士・不動産鑑定士として活躍されている山下太郎氏に登壇いただきます。

山下税理士・鑑定士は、国税時代の経験もさることながら、
現在も数多くの税理士から不動産評価の質問・相談を受けています。
だからこそ、税理士・会計事務所が特に誤りやすい事例を熟知しているわけです。

ぜひ、ご受講ください!

トピック

(1)評価資料入手の具体的方法
(2)現地調査の留意点
(3)誤りやすい不動産評価と評価資料の活用方法
① 私道負担がある土地の評価
② 都市計画道路予定地の評価
③ 容積率の違う地域にまたがる土地の評価
④ 地上権・地役権の対象となっている土地の評価
⑤ アパートとその駐車場敷地の評価単位 
⑥ セットバック済とセットバックが必要な土地の評価
⑦ 市街化と調整区域の境の評価
⑧ 倍率地域の土地の評価
⑨ 路線価の設定されていない土地の評価
⑩ 地積規模の大きな宅地の評価

講師プロフィール

山下太郎(やましたたろう) 山下太郎税理士事務所 代表
山下太郎(やましたたろう)

税理士・不動産鑑定士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・宅地建物取引士

立命館大学法学部卒業。 大阪国税局で26年間勤務。相続税、贈与税、譲渡所得税等の調査、審理事務を担当するほか、大阪市内、京都市内、滋賀県内の路線価の作成事務を担当。 国税局を退官後は、山下太郎税理士事務所を開業、平成31年に㈱山下税務不動産鑑定を開業。 現在は東京、大阪の大手税理士法人、不動産コンサルティング業者と提携し、相続税申告、相続税対策、不動産評価等の業務を中心に行っている。

開催情報

日時

2018年4月10日(火) 18:00~20:00(開場17:30)

会場

株式会社KACHIELセミナールーム01

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル 6階
地図

料金

一般:5,000円(税別)
質問会会員:無料

税務特化型不動産質問会の方のみ無料となっております。
こちらの会員様は無料でご受講いただけませんのでご注意ください。

懇親会

セミナー終了後に講師を囲んでの懇親会を開催します。
希望者のみ セミナー終了後より2時間程度
懇親会参加費別途5,000円(税別)

※事前精算とさせていただきます。
※先着10名となっております。
※喫煙席となっております。

最低開催人数

10名

※最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、
お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承ください。

本セミナーにつきまして

ご参加頂きました方の個人情報につきましては弊社及び、株式会社KACHIELと日本中央研修会の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。