実例から学ぶ築40年以上の老朽賃貸不動産の相続セミナー

新型コロナに始まる社会環境の急速な変化と

人口減少において、不動産市場の不透明感が
増していくことにより、今、相続対策は
大きく変わろうとしています。

これからの地主・家主の相続対策は、節税だけでは
対応できず、「所有者の高齢化」と「不動産の老朽化」
セットで考えなければなりません。

たとえ、老朽賃貸建物が現在満室であったとしても
相続を迎えるときには、さらに建物は古くなり、空室も出始めます。

その際、

①建て替えか
②リノベーションか
③そのまま築古物件として売却するか

を早急に決めなければなりません。

では、その築古物件を誰が相続するのか・・・?

相続する者が建て替える場合、立ち退き料・
建物解体費・建築費などを負担することになります。

しかし相続税を納めた後に、借入金をして
土地活用するにあたって投資採算が合わなければ、
相続する人はいないでしょう。

また、老朽賃貸不動産の多くは相続税財産評価と
時価が大きく乖離するために、遺産分割は難しくなります。

それは、争族の原因にもなりかねません。

では、相続税対策として、生前にお父様が
建て替えた方がよいのか・・・?

それも、多額の借入金によって相続税対策にはなっても、
賃料から借入金元利が返せずに経営破綻してしまっては
意味がありません。

さらに、土地活用プランは用途地域・容積率・建物の構造・
床面積などによって大きく変わってきます。

本セミナーでは、築40年以上の賃貸不動産を
相続するべきか否かの検証と、
相続する場合には
どのような点に注意すべきかについて、実例で検証していきます。

ぜひ、ご受講ください!

トピック

1.老朽賃貸不動産を相続する場合の問題点
2.相続税財産評価と時価の乖離
3.建替えか、リノベーションか、売却か
4.老朽賃貸不動産の相続対策

講師プロフィール

石川真樹 (いしかわ まき) 株式会社ファルベ 代表取締役
石川真樹 (いしかわ まき)

宮城県石巻市出身。
宮城県石巻高等学校(高校3年時、全国高校ラグビー大会花園出場)、
早稲田大学社会科学部、東京理科大学第二工学部建築学科卒業。
1997年 大手不動産鑑定会社入社、不動産鑑定・不動産コンサルティング業務に従事。
2003年~セミナー事業部最高責任者、2007年~不動産コンサルティング部・セミナー事業部兼任取締役。
2014年 相続専門の不動産コンサルティングファームの㈱ファルベを設立。
これまでに培ってきた幅広いネットワークを活かし、
人と人との「つながり」に重点を置いた不動産相続コンサルティング事業を展開。

開催情報

日時

2020年10月9日(金) 18:00~20:00(開場17:30)

会場

株式会社KACHIELセミナールーム01

★★★注意★★★
会場は弊社移転先となります。
東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階
浜松町駅JR北口・大門駅B1出口より徒歩5分
googlemap
地図

料金

一般:5,000円(税別)
質問会会員:無料

税務特化型不動産質問会の方のみ無料となっております。
こちらの会員様は無料でご受講いただけませんのでご注意ください。

最低開催人数

10名

※最低開催人数に満たなかった場合は開催を中止とし、
お支払い済みの受講料はご返金させていただきますので予めご了承ください。

本セミナーにつきまして

ご参加頂きました方の個人情報につきましては弊社及び、株式会社KACHIELと日本中央研修会の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

申込み

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会員とは「税務特化型不動産質問会」(月額10,000円(税別)・メーリングリスト)の会員を示します。

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