通達には載ってない土地評価の勘どころ

元国税調査官が税務署を納得させる正しい土地評価の方法を完全解説!!

※本セミナーは不動産質問会会員の方は
【無料】で【オンライン受講】ができます(オンライン受講は申込不要!)

不動産は相続税申告額の約5割を占め、申告するべき財産の中で最も重要な財産です。
万が一ミスをすれば当然課税価額にも大きな影響があり、税理士の責任が問われることとなり、税理士にとってリスクの高い業務です。

不動産は土地の形状など個別性が強いため、人間の指紋のように唯一無二であり、一つとして同じものは存在しません。

また、評価する人間の着眼点や評価の工程によって異なる評価額が出されることもあり正確な評価を導き出すのは容易ではありません。

では、何をもって「正確な評価」と言えるのでしょうか?

評価をするにあたって専門家は必ず、土地の公図や測量図、固定資産の課税証明や登記情報など必要とされる資料を収集して確認しなければなりません。

しかし、どのような資料があるのか、入手方法を知っているのか・知らないのか、さらに言えば資料の活用方法を知っているのかにより評価方法が異なり、最終的には土地の評価額に大きな差が出ることになるのです。

土地評価をするための正しい基本的な知識の理解がなければ、正確な評価が成り立つことはないのです。

本セミナーにご登壇いただくのは、大阪国税局・税務署勤務37年、税理士・不動産鑑定士の東北 篤 氏。
国税局で相続税等の路線価作成、申告審理、調査等を担当する資産税部門に在籍し、退官後は国税路線価作成のための不動産鑑定評価員や土地精通者として従事している講師に、資料収集の事前準備から入手方法、現地調査の方法、さらに、評価事例の解説まで、正しい土地評価の方法を解説いただきます。

併せて税務署を納得させる相続税申告書の添付資料の作成についても解説いただきますので、通達には載っていない一歩踏み込んだ内容となっています。

ぜひ、ご受講ください!

トピック

1 相続税等の不動産評価の事前準備
2 法務局(登記所)調査
3 市町村調査
4 現地における物件調査
5 地目の判定と評価単位(事例解説)
6 財産評価基本通達における評価の原則
7 造成費の習得について(事例解説)

講師プロフィール

東北 篤(とうほく たかし) 税理士・不動産鑑定士
東北 篤(とうほく たかし)

昭和52年 不動産鑑定士第二次試験合格
昭和53年 大阪国税局採用
資産税課、資産評価官、資料調査課等に配属
主に相続税の税務調査や不動産評価に従事
平成24年 国税不服審判所(総括)国税審判官(神戸)
平成25年 大阪国税局調査第二部統括国税調査官
平成26年 泉大津税務署長
平成27年 定年退職
同 年 税理士・不動産鑑定士 開業
平成28年 イーストノース株式会社設立(不動産鑑定評価会社)

■著書
第3版 プロが教える 土地評価の要諦 清文社 2020
プロが教える 相続税調査の要諦 清文社 2019
土地評価のための役所調査便覧 清文社 2017

開催情報

日時

2022年7月14日(木)18:00~20:00(17:30開場)

会場

株式会社KACHIELセミナールーム

東京都港区海岸1-4-22 SNビル 3階
浜松町駅JR北口・大門駅B1出口より徒歩5分
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地図

料金

一般:11,000円(税込)
質問会会員:無料

税務特化型不動産質問会の方のみ無料となっております。
こちらの会員様は無料でご受講いただけませんのでご注意ください。

本セミナーにつきまして

ご参加頂きました方の個人情報につきましては弊社及び、株式会社KACHIELと日本中央研修会の商品やサービスの情報提供を目的として利用させて頂きます。

申込み

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